ジャムは果実と糖分の配合が作り手によって違いますが
糖度は40〜60%の間が平均的で
果実の糖度も個々の熟度によって違いますから
いつも同じ量と云うわけには行きませんよね
最終的には、自分の舌で確かめて作ります。
まず、材料になる果実などを水で洗って、その後水気を切ります
傷みは無いか調べ、大きい物やかたいものはスライスします
果実の重量を測っておきます
鍋に入れて、予定の半分の砂糖をまぶしかけておきます
果汁がにじみ出てきたら、中火にかけ煮ます
暫らく置いていても、果汁の出ないものは
弱火で煮ます。
灰汁をコマメに取りながら、焦がさないように!!
20分位煮ます
残りの砂糖を加えて味を調えます
酸味が少ない時は、とろみがつきにくいので
レモン汁などを加えます
味が馴染み、とろみがついたら出来上がりです。
出来上がり具合は、多少ゆるい感じで大丈夫だと思いますが
気になる方は、冷たい水の中にチョッと垂らして
ジャムが固まって沈むかどうか確かめてください。
冷めると固くなりますから、多少ゆるくても大丈夫だと思います。
鍋の大きさ、分量によって左右しますが
火にかけている時間は20〜30分が目安で
煮すぎると、折角の風味が飛んでしまいますし
糖分が焦げて、苦味が出ますから
手早く作るのがコツですね
果実は無農薬、低農薬の物がお勧めですが
なかなか手に入りにくい為
綺麗に洗ってください
柑橘系の皮を使う場合、特に気を使ってくださいね〜