ジャムを手作りで楽しむ為のレシピなどをアップします。色々な果実、野菜でジャムを作って味わいましょう
7月中頃から旬を迎える果物が多く出回りますが、
あんずは手に入りにくいので、買物序でにチェックするようでないと
手に入らないかもしてません、
また、グミ、ブドウといった種が小さく、幾つか有る場合
1個づつ取るのは面倒ですから、
綺麗に洗って、皮ごと火にかけ
途中でステンレス製のザルなどで濾せば
種も皮も省けますし、果汁も無駄になりません。
竹製のザルでは、色が付いて取れにくくなりますし
プラスチック製だと、熱い内に素早くできませんから
出来るならステンレス製をお使い下さい。
果実の種類によっては果汁が多すぎる物もあり
その場合、上澄みをジュースにしたり
火力を強めにして水分を早く飛ばしたり
個々に調整が必要です
果実の甘さ、砂糖などの糖分調整で
お好みの甘さに作れるのが、手作りの良い所ですから
自分なりの糖分調整をノートなどにメモしておくと便利ですね
基本は大体果実重量の3割〜5割です。
糖分を減らす場合、保存日数が減ると思ってください
国産物のサクランボ、アメリカンチェリーは
普通に作るとゆるめになるみたいで、粉末ペクチンを加えるそうですが
レモン、カボスなどの薄切りを加えても作れます。
出来上がる寸前に絞り汁を加えると、風味付けになりますね〜
サクランボは洗って軸を取り、ナイフなどで種を取り出して使います
レモンなどを加える場合、薄切りや細かく切って
サクランボと一緒に最初から鍋に入れます
後は基本要領で出来上がります
砂糖は控えめの重量の3割ほどですね
私は野菜がジャムになるとは知りませんでしたが
野菜嫌いの子供たちに食べさせる為に、人参や胡瓜のジャムが有る事を知りました。
我が家の娘も小学2年生ですが、好き嫌いが多くて
野菜などは余り食べません・・・
田舎の学校なので、
給食の試食会
保健センターでの、健康イキイキ・・・
家庭で作るパン教室
など、催していますから
地域の催し物も覗いてみるといいと思いますよ。
キュウリのジャムは砂糖よりハチミツの方が美味しいそうですが
砂糖でもかまいません(大体キュウリの4割分の重量)
また、酸味が殆ど有りませんから
レモン汁などを少し多めに入れるのがコツらしいです。
キュウリは実が固いので、ミキサーなどでピューレにして使います。
後は基本要領で作れます。
色が変わりやすいため、少し強めの火加減で
素早く水分を飛ばします。
うす緑の透明色になったら出来上がりです
人参も同じ要領で作れますが、
人参の場合は火が通ると柔らかくなりますから
形が残っていたほうがよい方は、火通が良くなる様に
薄切りでも作れます。
人参の場合は、砂糖のほうが合うようです
人参の独特の臭みが消えるらしく
お子様達にも喜んでもらえるといいですね
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